ブログ…弊社秘書・スタッフの随想・メッセージ・独り言・・・。
竹中直人は、笑顔で怒りを表現できる唯一の俳優である。
ついでに。今絶好調のNHK大河ドラマ『篤姫』徳川家定役の堺雅人。
この人は、何と喜怒哀楽の全てを笑顔で表現する俳優であると言われる。さすが上様だ。
2人とも、表現者として、凡人のなし得ない所をなす。
私にもいつかこれが出来たら・・・・・と、見るたびに思っている。
しかし、自分にとって更に難題が出てきた。
この、上手に人を褒めて差し上げる、という事。
今まで、恥ずかしながら努めた事がない。
でも、実は自分がこれまで楽しく生きて来られたのは、身の周りの皆が、一生懸命褒めてくれたからだったんだ…という事がこの本を読んで初めて分かった。
人間一人では生きられないっていう事だ。
なのに、人を褒めた事がないって。
世の中の役に立っていないのでは?…私!!
思わず赤面した。
世の為人の為に、必要な事なのだと分かった。
恥ずかしがっている場合ではなかったのですね。
『褒める』と『おだてる』は違う・・・・これも。しっかり一緒だと思っていた。
まだまだ読み込んではいないけど、これから座右の書になると思う。
今夏のテーマはこれに決めた。
巻末に「ほめ言葉さくいん」もついてます。